Webhook の送信先の設定と配信の記録の確認
送信先の URL を設定すると、パスキーの登録・ログイン・失効などの出来事を、Webhook Admin から署名付きの JSON で送ります。
送信先の URL を設定する
- プロジェクトの環境を開き、メニューの「環境の設定」を押します。
- 「Webhook」の欄の「送信先の URL」に、受け取る URL を入力します (例:
https://example.jp/sealgate/webhook)。 - 「保存する」を押します。
- URL は
https://で始めます。 - 送信を止める場合は、送信先の URL を空欄にして保存します。
- 設定できるのは、開発者・管理者・オーナーです。
- 「Webhook」の欄は、Webhook の送信が使えるときに表示します。
配信の記録と署名の鍵を確認する
- 「環境の設定」の「Webhook」の欄で「配信の記録と署名の鍵」を押します。
- 開いた Webhook Admin の画面で、配信の記録・再送・署名の鍵を確認します。
- このボタンは、送信先の URL を一度保存した環境で、開発者・管理者・オーナーに表示します。
- 開くたびに 15 分だけ使えるリンクを作成します。時間が経った場合は、もう一度ボタンから開いてください。
送る出来事
register.completed・register.failed・login.succeeded・login.failed・credential.revoked・credential.renamed・user.revoked・user.deleted・recovery.issued を送ります。管理画面や MCP で同じ操作をしたときも、API と同じ内容で送ります。
受け取れなかった配信は Webhook Admin が再送します。署名の確かめ方と data の形は API リファレンスの Webhook をご覧ください。
関連するページ
API リファレンス
API・ブラウザ SDK・MCP の仕様は API リファレンス をご覧ください。ご不明な点は お問い合わせ からご連絡ください。