管理画面の使い方
SealGate の管理画面 (app.sealgate.jp) の操作を、画面ごとに手順で説明します。管理画面では、左のメニューの「使い方」からこのページを開けます。
ページの一覧
- 管理画面へのログインとアカウントの作成管理画面には Google・GitHub・メールのログインリンク・パスキーでログインします。パスワードは使いません。
- 組織の作成・切り替え・名前の変更・削除組織は、会社やチームの単位です。プロジェクト・メンバー・お支払い (プラン) は組織ごとに分かれます。
- プロジェクトの作成・名前の変更・削除プロジェクトは、パスキーを組み込むサービスごとに作成します。プロジェクトには本番環境とテスト環境があります。
- 本番環境とテスト環境の違い・作成・切り替えプロジェクトには、公開しているサービス用の本番環境と、開発・検証用のテスト環境があります。
- 環境の設定 (RP ID・オリジン・residentKey・userVerification)環境ごとに、パスキーが結び付くドメイン (RP ID)、受け付けるオリジン、登録とログインの条件を設定します。
- API キーの作成・名前の変更・失効API キーは、組み込むサービスのサーバーから SealGate の API を呼ぶためのキーです。環境ごとに作成します。
- 利用者とパスキーの確認・失効・削除利用者は、組み込んだサービスでパスキーの登録を始めた方です。SealGate が持つのは external_id と表示名だけで、メールアドレスや氏名は持ちません。
- 監査ログの確認と CSV の書き出し監査ログは、パスキーの登録・ログイン・失効・設定の変更の記録です。署名や鍵の本文は記録しません。記録は 1 年間保存します。
- Webhook の送信先の設定と配信の記録の確認送信先の URL を設定すると、パスキーの登録・ログイン・失効などの出来事を、Webhook Admin から署名付きの JSON で送ります。
- メンバーの招待とロール (権限) の変更メンバーは組織に参加している方です。メンバーの人数に上限はありません。ロールで、できる操作が決まります。
- 料金プランとお支払い (カードの登録・解約)料金は組織ごとです。MAU (その月にログインした本番環境の利用者の数) で月額が決まります。テスト環境の利用者は料金の対象外です。金額はすべて税抜です。
- アカウントの設定 (ログインの方法・パスキー・言語・削除)アカウントの設定では、管理画面にログインするご自身の設定を変更します。
はじめての方の手順
画面の構成
画面の左にメニュー、上に今開いているプロジェクトの名前を表示します。スマートフォンでは左上のメニューのボタンでメニューを開きます。
| 場所 | 内容 |
|---|---|
| 左上の切り替え | 組織・プロジェクト・環境 (本番 / テスト) を切り替えます。新しい組織とプロジェクトもここから作成できます。 |
| メニュー (プロジェクトを開いているとき) | 「概要」「利用者」「監査ログ」「API キー」「環境の設定」「組織の設定」 |
| メニュー (プロジェクトを開いていないとき) | 「概要」(すべてのプロジェクト)「設定」(組織の設定) |
| 左下 | 「使い方」(このページ)、アカウントのメニュー (テーマ・言語・アカウントの設定・ログアウト) |
| 上の帯 | 「ドキュメント」(API リファレンス)「相談する」(お問い合わせ) |
テスト環境を開いているときは、上の帯のプロジェクト名の横に「テスト」と表示します。
API リファレンス
API・ブラウザ SDK・MCP の仕様は API リファレンス をご覧ください。ご不明な点は お問い合わせ からご連絡ください。